HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

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赤毛のアン キャラクター紹介


 
アン001-アン・シャーリー(山田栄子)
 生まれてすぐ両親を亡くし知り合いの家をたらい回しにされ最後に孤児院にたどり着く。その後グリーンゲイブルズのマシュウマリラの老兄妹に引き取られた。空想好きでお喋りで、赤い髪をした痩せた11歳の女の子だったが、マシュウ、マリラに育まれ美しい淑女になる

マシュウ
 マシュウ・カスバート(槐柳二)
 グリーンゲイブルズに妹のマリラと二人で住む60歳の老兄。人前に出たり、妹であるマリラ以外の女性とは満足に会話する事もできず結婚もしなかった内気な男性。口癖は「そうさのぉ~」

マリラ
マリラ・カスバート(北原文枝)
 グリーンゲイブルズに兄のマシュウと二人で住む老妹。結婚もせず兄と2人で暮らす、少し口うるさく堅苦しいところがある女性。最初はアンをお喋りな女の子としか考えていなかったが、次第にその魅力に引き込まれていく。

レイチェル
レイチェル・リンド(麻生美代子)
 グリーンゲイブルズの近くに住むリンド家の夫人。マシュウ曰くお節介なお喋りばあさんで、いつもマリラの話友達になっている。10人の子供を育てた事が自慢の種。マシュウに頼まれアンの服を作ったり、マリラの相談相手になったりする優しい人物。

ダイアナ
ダイアナ・バリー(高島雅羅)
 グリーンゲイブルズの向かいの丘に住むアンと同い年の黒髪の女の子。出会ったその日からアンと心の友になり「心の友儀式」などをする。お酒を飲むと笑ったり泣いたり怒ったりとかなりたちが悪い。

バリー夫人
バリー夫人(武藤礼子)
 ダイアナのお母さん。世間の噂話には興味がなく、悪い噂の流れるアンを暖かく迎え入れてくれた。しかしダイアナを酔わせたと思いアンと遠ざけるも、アンにミニー・メイを助けられ態度を改める。

ミニーメイ
ミニー・メイ(小山まみ)
 ダイアナの妹。まだ幼くてダイアナがアンと遊ぶ時も一緒に連れて行けと泣いてせがむ。喉頭炎のかかるがアンによって助けられる。

バリー
ジョセフィン・バリー(川路夏子)
 ダイアナのお父さんのおばさん。シャーロットタウンに住んでおり、時々バリー家にやって来る。初めは気むずかしいおばあさんだったが、なぜかアンを気に入り何かと様子を心配する。

フィリップス
ケティー・フィリップス(清川元夢)
 アボンリーの学校の先生。クィーン学院の受験を目指すプリシーが好きで、つきっきりで勉強を教える。その為小さな子供達には自習ばかりさている、現代人から見ると大問題な先生。

ギルバート
ギルバート・ブライス(井上和彦)
 アンと同級生だがアンより3つ年上(登場時14歳)背が高くてハンサムでかっこよく、女の子の人気があるが、いたずら好きでアンの事を「にんじん」と言ってしまった為、5年近くもアンから無視される。その後アンの勉強においてのライバルになるがその後アボンリーの先生の座を譲った事から仲直りした。

ルビー
ルビー・ギリス(小山まみ)
 アンのクラスメートの女の子。大人になったらたくさんの恋人を思いのままに操ってみんな自分に夢中にさせるのが夢。恋愛や結婚の話が大好き。

ジェーン
ジェーン・アンドリュース(高木早苗)
 アンのクラスメートの女の子。アンのクラスメートの中では一番かわいらしくてしっかりしており、クリスマスコンサートでも妖精の女王を演じる。クィーン学院に行ってからも学院一番の美人ともてはやされた。

ジェシーパイ
ジョーシー・パイ(堀絢子)
 アンのクラスメートの女の子。意地悪で人の嫌がる事を言うのが好きな少し太った少女。クィーン学院で一番口の悪い生徒といわれる。パイ家の人間はみんな意地悪でアボンリーでは皆から嫌われているようだ。

ステイシー
ミュリエル・ステイシー(鈴木れい子)
 フィリップス先生の次にやって来たアボンリー小学校の先生。とても快活で美しく、アンを始めアボンリーの生徒を導き、クィーン組の生徒を全員クィーン学院に合格させた。アンにとっての憧れの女性であり理想的な先生でもあった。

ステラ
ステラ・メイナード(松原雅子)
 クィーン学院のアンのクラスメートで友達。アンはクィーン学院ではアボンリーの仲間達と過ごしていたようだが、ステラはその仲間に加わってアンや他の子とも仲良しにしていた。

アラン牧師
アラン牧師(曽我部和行)
 アボンリーの村に750ドルの年俸で雇われた新任の牧師。熱意と活気あふれる感動的な説教で村人には人気がある。しかしアラン夫人と違いアラン牧師の出番は少なかった。

アラン夫人
アラン夫人(江川菜子)
 アラン牧師の妻で教会で日曜学校の先生をしている。子供達に大人気の先生でアンのよき相談相手。ステイシー先生とは違う意味でアンの憧れる理想の女性といえる。

スペンサー
スペンサー夫人(坪井章子)
 アンをホークタウンの孤児院からグリーンゲイブルズに引き渡した人。マシュウ、マリラが欲しかったのは男の子の養子だったが、彼女が間違えて女の子のアンを連れてきたのが物語の発端。





 

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COMMENT

広島県のTさんこんばんは。

>ダイアナさんと母親の顔がよく似ています。
やはり親子ですから似せたんでしょうね(^^

ではでは

| はぎ | 2012/02/05 18:05 | URL | ≫ EDIT

バリー家の人たち。

これで見ると、ダイアナさんと母親の顔がよく似ています。

| 広島県のT | 2012/02/04 19:46 | URL | ≫ EDIT

Heikaさんこんばんは。

>ダイアナの解説が、酒癖の悪さなのが笑えます。
そういえば酒癖悪かったから書いてみました(^^

ではでは

| はぎ | 2012/02/03 19:58 | URL | ≫ EDIT

ダイアナの解説が、酒癖の悪さなのが笑えます。

| Heika | 2012/02/03 19:22 | URL | ≫ EDIT















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