HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

はぎの読んだ雑本やイラスト技法書などを紹介するブログ(世界名作劇場関連の情報も取り上げます)

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わたしとわたし ふたりのロッテ レビュー 25話 26話 27話

25話 「よみがえった愛!?」

【物語】

 ロッテはお母さんとルイーゼと会って心配事がなくなったのか、病気はすぐによくなります。そしてルイーゼが帰ってきてお互いの秘密がバレたのでロッテとルーゼは元に戻ります。その日ゲルラハさんから電話があり、ルイーゼはお父さんが好きな女性のタイプを言います。「待ち合わせの時傘を2本さしてじっーとまっててくれるような」ゲルラハさんは言われた通りの格好をしてきたのでした。

【感想】

ロッテ・25-1ようやく元の場所に戻った2人ですが、両親はそうはいきませんでした。
 ロッテは心配事がなくなったのか、病気はすぐによくなります。そしてロッテと
ルイーゼは本来のあるべき姿に戻りますね。

 シュトローブル先生とレージは2人の区別はつきませんがお父さんとお母さんは
出来ました。・・・まぁ両親なので当たり前ですね(^^

 そういえばゲルラハさんから電話があり、ルイーゼはお父さんが好きな女性の
タイプを言います。

「待ち合わせの時傘を2本さしてじっーとまっててくれるような」人が好きだと(^^

 ゲルラハさんをおちょくるような事言いますが、この辺りも勝気なルイーゼらしい
行動で、何もできなかったロッテとは違います。

 お父さんとお母さんは離婚した時の行き違いを知りますが、そうは言っても中々
元には戻りません。何よりゲルラハさんがいますからね。


ロッテ・25-2ルイーゼの話を真に受け、本当に傘を2本さしてきたゲルラハ嬢(^^


26話 「サヨナラなんて、いや!」

【物語】

 お父さんは音楽家なので、とにかく創作の為には他の事は目に入らない自分です。お父さんは音楽命でとにかくコンサート準備に一生懸命になると他は何も見えなくなります。その為に婚約者のゲルラハさんすら見えなくなり、結婚式の準備のことを聞いても全く聞き耳を持ちません。この時ゲルラハさんはお母さんの言葉「一番大切なのはあの人を理解して見守ることですわ例えこちらを向いてくれなくても」というのが頭から離れないのでした。

【感想】

ロッテ・26-1音楽家のお父さんとの結婚生活は至難で、このお母さんですら難しかったらしく離婚したくらいです。
 ゲルラハさんとお父さんの行方に、決着がつきます。お父さんとお母さんが元通り
になるのが決まっていますので、どうゲルラハさんを退場させるか気になるところ。

 お父さんは音楽家で芸術家、とにかく創作中は他の事は目に入らない人物。
ゲルラハさんに対してもそのようで、とにかくコンサート準備に一生懸命になると
他は何も見えないみたいです。

「一番大切なのはあの人を理解して見守ることですわ
                      例えこちらを向いてくれなくても」

 お母さんが音楽家のお父さんと、結婚する場合の心得をいいましたが・・・
ゲルラハさんはこの言葉が頭から離れないようです。 

 お父さんは創作活動に入ると、他はまったく見えないの人、、、お母さんですら
別れたくらいですからね。余程の人でないと相手は務まらないようです。


27話 「たったひとつの二人の願い」


【物語】

 お父さんはゲルラハさんと婚約したので、そう簡単にやめる事は出来ません。しかし家に行くとゲルラハさんの方から婚約を破棄してきたのです。「私はあなたの音楽とは結婚できませんわ」ゲルラハさんはお父さんたちにそう言います。お父さんもゲルラハさんに「私がいけなかったんです」と後悔の言葉を告げるのです。そしてお母さんはベルナー編集長と結婚することにします。そして両親と子供たちとの別れの時プレゼントが欲しいと言います。ロッテはお父さんでルイーゼはお母さんがはしいと・・・。れを聞いてお父さんは意を決し、お母さんにプロポーズするのでした。

【感想】

ロッテ・27-1何だかんだでお父さんとゲルラハさんとの関係に、終止符が打たれます!!
 お父さんとお母さんの仲は、簡単に元に戻りません。それにお父さんはゲルラハ
さんと婚約したのでそう簡単にやめる事は出来ません。

 お母さんもそれを知ってしまったのでどうすることも出来ません。そしてお母さん
はベルナー編集長と結婚することにします。

 お父さんはこのままではいけないと考え、ゲルラハさんの家に行きます。しかし
家に行くとゲルラハさんの方から婚約を破棄してきます。

「私はあなたの音楽とは、結婚できませんわ」

 やはりゲルラハさんの方が、お父さんの事情を察し婚約破棄を言い出します。
「トラップ一家物語」でもイヴォンヌ姫から、トラップ男爵に婚約破棄を伝えましたが
形としては女性から断らなくては、格好がつきませんからね。

 お父さんはゲルラハさんに、「私がいけなかったんです」と後悔の言葉を言いますが
勢いで婚約申し込みをしておいて事実上ふったんだから・・・女性から見るとお父さん
の行動はどうよ?とか思うでしょうな(^ー^;;

 ロッテとルイーゼがお父さんお母さんに別れのプレゼントが欲しいといいます。
それは「ロッテはお父さん」で「ルイーゼはお母さん」というものでした。それを聞いて
お父さんは意を決し、お母さんにプロポーズします。


ロッテ・27-2お父さんは意を決し、お母さんにプロポーズをしました!!




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わたしとわたし ふたりのロッテ レビュー 22話 23話 24話

22話 「ロッテがあぶない!?」

【物語】

 ロッテはお父さんがゲルラハさんと、結婚すると聞かされショックを受けます。ロッテはゲルラハさんに、結婚をやめるようにいいに行きます。しかしゲルラハさんは結婚はお父さんの方から申し込んできたもだと言いすげなく断ります。そしてゲルラハさんはロッテに「あなたには寄宿学校にでも入って頂きますわ」それを聞き、ショックからロッテは熱を出してして倒れてしまいます。

【感想】

ロッテ・22-1あからさまにロッテに対する、敵対行動をとるゲルラハ嬢!!
 ロッテはお父さんが、ゲルラハさんと結婚すると聞かされショックを受けます。
思わずロッテはゲルラハさんに、結婚をやめるように直接いいに行きます。

 しかしゲルラハさんは結婚はお父さんの方から申し込んできたもだと言いすげ
なく断ります。そしてゲルラハさんはロッテに

「あなたには、寄宿学校にでも入って頂きますわ」

 でた!前妻の子供を寄宿学校に追い出す方法!「トラップ一家」のイヴォンヌ姫
も同じことを企みましたね(^ー^;

 ショックからロッテは熱を出してしまいます。こうみるとルイーゼよりロッテの方が
苦労しています。「ふたりのロッテ」とロッテの名前がついているのも分かります。


ロッテ・22-2ショックでロッテは熱を、出し寝込んでしまいす。 繊細なロッテにはきつい出来事だったようです。


23話 「ごめんなさい!お母さん」

【物語】

 お母さんが務める新聞社の編集部に、夏休みロッテが行っていた「子供の家」があった村の写真屋さんが撮った双子の写真が送られてきました。ベルナー編集長はよく出来た合成写真と言いますが、お母さんはそうは思いませんでした。そうこの写真を見てお母さんは今までのロッテのおかしな行動のすべてを理解しました。ロッテとルイーゼは「子供の家」で出会い入れ替わったのだと・・・それを確かめるためにお母さんは皿を拭くロッテに意を決し呼びかけます。「あなたの事よ、ルイーゼ」そう言われ思わずはっとして皿を落とすルイーゼでした。

【感想】

ロッテ・23-2編集部に届いた双子の写真ですが・・・これですべての謎が解けました。
 今回ついにロッテの正体、実はルイーゼだったということがバレてしまいます。
ロッテとルイーゼが写真館で撮った写真を、店の店主が面白いからと編集部に
送ってきたのです(でも勝手に送ったら、まずいけどねw)

 ベルナー編集長はよく出来た合成写真と言いますが、お母さんはそうは思い
ません・・・というかお母さんは今までのロッテに起こった不思議な出来事を想像
して、すべてのつじつまがあった感じ・・・。

何というか・・・これで謎は解けた!という感じでしょうね(^^

 そして皿拭きをしている、ロッテにお母さんは意を決し呼びかけます。

「あなたの事よ・・・・ルイーゼ・・・。」

 その言葉を聞いて、思わずハッとして皿を落とすルイーゼ・・・「ふたりのロッテ」の
中で感動の名シーンですね。

 お母さんとロッテではなく、お母さんとルイーゼとして抱き合う2人・・・泣ける素晴らしい
シーンとしかいえません。


ロッテ・23-4ふたりのロッテ」の中で、感動の名シーンでといますよね。


24話 「待ってて、ロッテ!」

【物語】

 ルイーゼはお母さんに何もかも話します。夏休みに「子供の家」でロッテと出会いお互い姉妹であることを知り、そして入れ替わってそれぞれの両親のもとに行ったことも・・・すべてがバレてルイーゼはロッテの事を心配し電話を掛けると、ロッテは病気とわかります。お母さんはウィーンに行こうとしますが、飛行機や電車ではすぐに行くことができません。そしてそのことを聞いたベルナウ編集長はお母さんとルイーゼを車に乗せウィーンに行くのでした。。

【感想】

ロッテ・24-1お母さんとルイーゼはロッテのもとに駆けつけました。周りは大混乱しましたが(^^
 ルイーゼはお母さんに何もかも話します。確かにお母さんも驚いたでしょう~
まさか姉妹同士が知り合って入れ替わっているとは思わなかったでしょう。

 そしてロッテに電話を掛けると病気と知ります。お母さんとルイーゼはベルナー
編集長の車でウィーンに行きます。

 ベルナー編集長はお母さんに、告白するつもりだったのにこんな事になるとは・・・
車でウイーンに送ってあげるとは、本当にいい人としかいえません(^ー^;

 こうしてロッテとルイーゼの冒険は終わりましたが両親はそうは行きません。
離婚した夫婦が、そう簡単に仲がよくなれば苦労はしませんからね。

この後はがロッテとルイーゼは両親の為に頑張ることになります。


ロッテ・24-2ベルナー編集長はお母さんに告白するつもりだったのですが、まさかの展開(^



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わたしとわたし ふたりのロッテ レビュー 19話 20話 21話

19話 「お父さんってわからない!?」

【物語】

 ロッテとルイーゼは今までどおり両親の離婚の原因を突き止めるために再度入れ替わりをしてそれぞれの両親の元へ行きます。そしてロッテはお父さんにゲルラハさんという恋人がいるのを知ります。ゲルラハさんは令嬢でお父さんに好意を持っていまいしたがお父さんもまんざらでもない様子です。そんなお父さんの行動にロッテは不安を感るのです。そしてゲルラハさんは娘ロッテをあまり快く思っていないようでした。

【感想】
ロッテ・19ロッテはゲルラハさんのパーティで、大人の世界を感じます。
 ロッテとルイーゼは今まで通り入れ替わって、それぞれの両親の元へ行きます。
今回は前々から出てきていたゲルラハさんが登場!!

 このゲルラハさんは、原作にも出てくる人物なのでアニメにも登場。ゲルラハさん
はあからさまにお父さんを狙い、娘のロッテにまで対抗心を燃やします(^ー^;

 ロッテはゲルラハさんのパーティで、大人の世界を感じます。そしてお父さんが
ゲルラハさんに興味があるよに見え、ロッテは不安に駆られます。


20話 「新しい味方・ガベーレさん」

【物語】

 この前階段で落ち込んでいたロッテを励ましてくれた近所に住むがガベーレさん。このガべーレさんは絵を描いており売れない画家でもありました。その話を聞きお父さんと同じ芸術家と考えたロッテはガベーレさんと仲良くなります。しかしそのガベーレさんが風邪を引いて寝込んだので、ロッテはスープを作って上げ看病してあげます。そして ロッテはガベーレさんに両親の事を相談したりします。

【感想】

ロッテ・20正直女の子が1人でおじさんの部屋に行くって、あまり関心しないです~
 ガベーレさんは前回出てきましたが、今回も再登場。見たとおり画家のようです
が・・・やはり売れていませんでした(^^

 そのガベーレさんが風邪を引き寝込んだので、ロッテはスープを作り持っていき
ます。こういうの見ると、確かにロッテは優しいですね。

 でもさすがに女の子が1人でおじさんの部屋に行くって、あまり関心しない行動
ですよね・・・まぁ、原作がそうなので仕方がないですが・・・

これならトルーデやクリスチーネ辺りを、出してもらいたいという気持ちです。


21話 「お父さん結婚しないで!」


【物語】

 ロッテはガベーレさんが薄暗い部屋で絵を描いていることを心配し、お父さんの明るいアトリエを使ってもらおうと考えます。そうしてお父さんがガベーレさん部屋に来れば、ロッテ住んでいる部屋の隣で気軽に行き来できると考えたのです。そしてその事をお父さんに伝え、お互いのアトリエを交換したほうがいいと言います。しかしその時いたゲルラハさんに笑われてしまいます。結局お父さんに子供にしては行き過ぎた意見として叱られてしまいます。

【感想】
ロッテ・21ロッテの頼みにお父さんは、「子供のする話ではない」と叱ることになります。
 ロッテはガベーレさんが薄暗い部屋で絵を描いていることを心配し、お父さんの
明るいアトリエを使ってもらおうと考えます。

 そしてお父さんがガベーレさん部屋に来れば、ロッテの住んでいる部屋の隣で
気軽に行き来できると考えたのです。

 しかしその時いたゲルラハさんに笑われ、お父さんに「子供のする話ではない」
と叱られる形になります。

 ゲルラハさんに笑われれば、お父さんはロッテの頼みを聞く事はできないです。
娘の頼みはなんでも聞く、甘やかしの親とは思われたくないですから・・・。

 ゲルラハさん子供のロッテに対して、露骨にならずそしてさりげなく意地悪を
していきますね、何というかさすが!と感じてしまいます(^ー^;

 結果お父さんはついにゲルラハさんの泣き落としに会い結婚を申し込みます。
ついにやってしまったというしかありませんね。緊迫した展開で次回です。


 


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わたしとわたし ふたりのロッテ レビュー 16話 17話 18話

16話 「運命のいたずら」

【物語】

 ルイーゼとロッテはミュンヘンで再会し、それぞれの親の元に戻り、本来の親に久しぶりに会うことになります。ロッテはお母さんに連れられミュンヘンの世界的音楽家のコンサートに行きますが、それはお父さんでした。そのためコンサートではロッテとルイーゼは客席で隣同士になってしまったのです。その上アンニー親子も来ていましたので彼女らに見つかるわけにもいきません。こうしてロッテとルイーゼはお互いの両親に見つからないように頑張るのでした。

【感想】

ロッテ・16
コンサートではロッテとルイーゼが、客席で隣同士になりお互い驚きます。
 ルイーゼとロッテはそれぞれの親の元に戻りました。2人は本来の親に久しぶり
に会うことになります。

 そんなロッテはお母さんに連れられミュンヘンの世界的音楽家のコンサートに
行きますが、それはお父さんのコンサート。

 お母さんはロッテの父親が音楽家パルフィー氏と知っていますが、子供のロッテ
は知らないと思っています(お父さんは音楽家としか伝えていません)しかし現実
はロッテはお父さんを知っています。

 コンサートではロッテとルイーゼは客席で隣同士になったりして、2人はどう危機
を乗り越えるのか?コメディの要素もあり楽しく見られますね。


17話 「ミュンヘンは大さわぎ!」

【物語】

 ロッテとルイーゼは、お父さんのコンサートで一緒になりお互いの両親に見つからないようにしていました。しかしアンリ二ーのハムスターが逃げ出しコンサートは滅茶苦茶になって中止になります。お父さんは激怒し、お母さんはそんなお父さんに取材をします。しかしお父さんは拒否し昔、記者志望の女性と結婚したことを語り「幸せだったのは結婚してから最初の4分間だけ5分目からは喧嘩の繰り返しだった」それを聞いてお母さんは怒ってしまうのでした。

【感想】

ロッテ・17-2お父さんは「幸せだったのは、結婚してから最初の4分間だけ」と聞きお母さんは激怒(^^
 ロッテとルイーゼは、お父さんのコンサートで一緒になり、事実上家族4人が揃う
事になりました。しかしアンリーのハムスターが逃げ出し、コンサートは滅茶苦茶に
なり中止になります。

 お父さんは大激怒!しかしお母さんはそんなお父さんに取材をしなければなりま
せん。 しかしお父さんは拒否!そして昔、記者志望の女性と結婚したことを語り

「幸せだったのは結婚してから最初の4分間だけ
                    5分目からは喧嘩の繰り返しだった」

 それを聞いて、今度はお母さんが大激怒!!見ている視聴者は爆笑のシーンと
いえますね(^ー^;

 今までは双子たちが入れ替わりそれぞれの場所で、悪戦苦闘する様子が描か
れてきました。しかしこの回を過ぎた頃から双子たちではなく、別れた両親について
の話がメインで描かれていきます。


18話 「お父さんとお母さんの再会」


【物語】

 ロッテとルイーゼはお父さんとお母さんを会わせるように手紙を書きます。しかしそこへベルナウ編集長が来てしまい、結果はお父さんはお母さんに担がれたと思い込み怒って帰ってしまいます。でもお母さんはアンリー親子がお父さんの音楽をバカにするのを聞き「彼の音楽には本物の優しさが溢れている、それが本当に分かるのは私だけです」お母さんはそう言いきります。そしてお父さんもお母さんに会い「君がこんな愚劣なことをする女性ではない」と先ほど怒ったことを謝るのでした、

【感想】

ロッテ・18お父さんは喫茶店に呼ばれたことを、お母さんに担がれたと思い怒り出します。
 ロッテとルイーゼは、お父さんとお母さんを会わせるように手紙を書きます。
でもこんな事すれば返って仲がこじれる気がしますが・・実際そうなりました(^^;

 何よりアンリー親子に、ベルナー編集長まで来てしまい話がややこしくなります。
結果はお父さんはお母さんに、担がれたと思い込み怒って帰ってしまいます。

 でもお母さんはアンリー親子が、そのお父さんの音楽をバカにするのを聞き

「彼の音楽には本物の優しさが溢れている、
                     それが本当に分かるのは私だけです」

 お母さんはそう言いきります。その後お父さんはお母さんに会い「君がそんな
卑劣なことをする女性ではない」と先ほど怒ったことを謝ります。

 お母さんとお父さんの他人行儀な話し方が、離婚した夫婦の微妙な関係を表現
していましたね。



 

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わたしとわたし ふたりのロッテ レビュー 13話 14話 15話

13話 「ロッテの大ピンチ!」

【物語】

 ルイーゼは実はロッテではないのか?トルーデとクリスチーネはそう疑っていました。特にトルーデはクラスメートなのでルイーゼの変化をおかしいとすぐに気がつきました。トルーデは「子供の家」の事を知っているので、ルイーゼはロッテなのではと考えます。そんな疑問をルイーゼ本人に聞き、その証拠を得る為にクリスチーネが髪を掴みますが反応せず。やはりロッテではと想った時クリスチーネの弟マーチンが川で溺れます。とっさにロッテは川に飛び込んだ為2人の疑いは晴れるのです。

【感想】

ロッテ・13-1
女の勘か?トルーデはルイーゼの変化に、すぐに気がつきましたね。
 ルイーゼは実はロッテではないのか?こんな疑問を持つ子が出てきました。
それはルイーゼの友人トルーデとクリスチーネの2人でした。

 特にトルーデは元クラスメートで、しかも「子供の家」での出来事を知っているの
ですから、ルイーゼの変化とその理由にすぐに気がつきましたね。

 ルイーゼとロッテが入れ替わっているのなら、ルイーゼのいきなりの変化の
理由やつじつまが全て通る・・・そんな推理を考えてたかどうか分かりませんが
トルーデはその疑問をルイーゼ本人にぶつけます。

 そして証拠を得る為に、クリスチーネが髪を掴みます!!・・・が反応なし・・。
そう本物のルイーゼなら髪を掴まれたら瞬間、クリスチーネを引っぱたくはず・・・

 「子供の家」でのこの伏線は、ここで使われましたね。やはり目の前にいるのは
ルイーゼではなくロッテ?と想った時クリスチーネの弟マーチンが川で溺れます。

 とっさにロッテは川に飛び込んだ行動を見て、2人の疑いは晴れます。こういう
正体がバレかも?みたいな展開があるのが物語にメリハリを持たせますね。



14話 「ピアノなんて弾けない」

【物語】

 ロッテはピアノが弾けましたが、ルイーゼはピアノが弾けませんでした。ルイーゼはロッテのピアノの先生ライトナー先生に会います。しかしルイーゼはピアノが弾けないので何とかライトナー先生に今はピアノが弾けないと言います。事情は後できちんと説明するとルイーゼはライトナー先生に言うとライトナー先生は聞き入れます。ロッテはアンニーの推薦でミニコンサートでピアノを弾く事になるのでした。

【感想】

ロッテ・14ルイーゼの申し出に、何も言わず聞き入れてくれるライトナー先生は物分りいいです。
 そういえばロッテはピアノが弾けましたが、ルイーゼはピアノが弾けません。
そのロッテのピアノの先生ライトナー先生に会います。

 ルイーゼは今はピアノが弾けない、事情は後できちんと説明するとライトナー先生
に言うと聞き入れてくれます。何というかライトナー先生は物分りいいですね。

 ロッテはお父さんの音楽的な才能を引き継ぎ、ルイーゼはお母さんの勝気な所を
受け継いだようです。

 そんなルイーゼはアンニーの推薦で、ミニコンサートでピアノを弾く事になります。
ルイーゼにまたしてもピンチが訪れ次回です。


15話 「ロッテ助けて!」

【物語】

 ロッテはお父さんの仕事で、一緒にルイーゼがいるミュンヘンに来ました。そして2人が夏休みの「子供の家」で別れた時から初めて再会しました。2人はロッテの家で服を交換し再度入れ替わります。その後ルイーゼはお父さんに見つかり連れて行かれロッテと入れ替わる事が出来ず、結局2人とも本来の状態に戻りになったのでした。

【感想】
ロッテ・15-2結局ミニコンサートでピアノを弾いたのは、本物のロッテでした。
 ロッテはお父さんの仕事で一緒に、ルイーゼがいるミュンヘンに来ました。
そして2人は「子供の家」で、別れた時から初めて再会しました。

 ロッテはルイーゼがミニコンサートでピアノを弾かなければならなくなったことを
聞き、ロッテの家で服を交換し入れ替わります。

 この「ふたりのロッテ」は双子が主人公なので、こういった正体がバレるかも?
的な盛り上がりがあるので、その緊張感を楽しめるところがいいですね。
 
 その後ルイーゼはお父さんに見つかり連れて行かれ、ロッテと入れ替わる事が
出来ず2人とも本来の状態に戻りになりました。そして次回に続きます。


 


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わたしとわたし ふたりのロッテ レビュー 10話 11話 12話

10話 「天才ピアニスト誕生」

【物語】

 ロッテは大道芸人のハンスという少年と出会います。ハンスはロッテのお父さんパルフィーの大ファンでもありました。それを聞いたロッテはお父さんのアトリエにハンスを招きます。ロッテはどうもピアノが弾けるようですが中々弾きたがりません。ハンスはロッテに「好きなら弾いた方がいいよ、そしてピアノと友達になるといい」 そう言われ気分が楽になったのかピアノを弾きます。そこへお父さんが帰ってきて感激します。

【感想】

ロッテ・10大道芸人のハンスが出てきて、ロッテと意気投合です!!
 大道芸人のハンスという少年が出てきて、ロッテと意気投合!ロッテはハンスを
はお父さんのアトリエに迎えます。

 ロッテはどうもピアノが弾けるようですが、中々ピアノを弾きたがりません。
どうやらゲルラハさんのことが気になる様子・・そのハンスはロッテに向かって

「好きなら弾いた方がいいよ、そしてピアノと友達になるといい」

 そう言われ気分が楽になったのか、ロッテはピアノを弾きます。そこへお父さんが
帰ってきて感激します。どうやらロッテの音楽の才能はお父さん譲りだったようです。

 今回はゲストキャラクター大道芸人のハンスを使って、ロッテの心情をうまく描いて
いましたが、この辺り繊細に作ってあります。


11話 「小さな探偵団」

【物語】

 ロッテとルイ-ゼは両親が何故別れたのか知りたいとガンが得るようになっていました。ロッテがお父さんにお母さんと別れた原因を聞こうとしますが中々出来ません。その為のハンスが協力すると言ってくれました。ロッテとハンスはお父さんのアトリエに行き日記を見ようとしますが、やはりロッテはお父さんの日記を見るのをやめます。ロッテはどうしてもお父さんとお母さんが別れた事を聞けませんでした。

【感想】

ロッテ・11ロッテは親子といえど、父親の日記を見ることはできませんでした。
 ロッテは両親が何故別れたのか知ろうと、探偵のような事をします。そしてお父
さんに、お母さんと別れた原因を聞こうとしますが中々出来ません。

 その為か?探偵行為の協力者にハンスが再登場!ハンスは何気にサブキャラ
的な扱いになりましたね(^ー^

 ロッテとハンスはお父さんのアトリエに行き、棚にあった日記あり見ようとします
が・・・やはりやめます。

 親子といえど、人の日記を見ることはできません。当然のことですがロッテには、
節度のようなものがきちんとありましたね。

 結果的にロッテは、お父さんとお母さんが別れた理由を聞けませんでした。
ロッテの性格を考えるとそうなりますが・・・次回はルイーゼが同じことをします。


12話 「秘密をつきとめた」

【物語】

 ルイーゼはお母さんにお父さんについてはっきりと聞きます。しかしお母さんはそのことについて話したがりません。そのためにルイーゼとお母さんは喧嘩してしまいます。その後お母さんはルイーゼに作曲家であるお父さんについて話し始めます。話を聞き終えるとルイーゼはお母さんとお父さんは嫌って別れた訳ではないというのが分かりました。

【感想】
ロッテ・12イルゼはアンニーにイジメられる事について、悟った発言をますね(^-^;
 ルイーゼはお母さんに、お父さんについてずばり聞きます。相変わらずためらい
なく聞いてしまうのが、ルイーゼの性格ですね(^^

 しかしその為ルイーゼとお母さんは喧嘩してしまいます。ルイーゼはイルゼに
相談しますが、離婚の原因なんか大人は教えてくれないといいます。

 このイルゼはよくアンニーにイジメられるのですが、その辺につて、

「私みたいな苛められっ子は、人生の事なんかを
                      深く考えないとやっていけないのよ」

 イルゼの悟った発言が妙に心に響きますね(^-^;;

 最後お母さんはルイーゼに作曲家のお父さんの事について話します。そして
お母さんとお父さんは嫌って別れた訳ではないというのがここで分かります。





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わたしとわたし ふたりのロッテ レビュー 7話 8話 9話

7話 「初めての授業で…」

【物語】

 ロッテとルイーゼは新学期なので学校に行く事になります。しかし2人にとっては行く学校は初めてのところなので緊張します。そしてお父さんの所に行ったロッテは学校でお転婆だったのが、学業優秀なので優等生になりました。そしてロッテはお父さんにゲルラハさんという女性がいる事に戸惑いますね。もう一方のルイーゼは元々気性が荒いので学校で騒ぎを起こします。いじめっ子のアンニを引っ叩きそうになったりと揉め事の連続でした。

【感想】

ロッテ・7-1ロッテは皆に勉強を教え、そのことに友達たちは驚きます。
 ロッテとルイーゼは新学期なので、学校に行く事になります。お父さんの所に
行ったロッテは、学校でお転婆だったのが優等生になりました。

 それよりロッテはお父さんに、ゲルラハさんという女性がいる事を知ります。
お父さんに女の影・・・ロッテはそのことに動揺を隠せませんね。

 ルイーゼは学校で騒ぎを起こします。またアンニを引っ叩きそうになったり、とに
かく揉め事起こします。しかしお母さん共々仲良くやっている感じです。

物語展開を考えればこの先、ロッテの方が苦労が大きそうな気はしますが・・・


ロッテ・7-2ルイーゼは本で、アンニーの頭をど突きそうになります。「赤毛のアン」でアンがギルバートにした時と同じようなシーン(^ー^;


8話「お父さんの誕生日」


【物語】

 お互い連絡を取り合えるようにロッテが手紙で頼み、ルイーゼからロッテに電話をかけます。別れてから1週間で初めて2人は連絡を取り合います。ロッテの話からルイーゼはお父さんにゲルラハさんという女の人がいる事を知ります。2人はお父さんにお母さん以外の女性がいるのが不安でたまりませんでした。そしてお父さんはこのゲルラハさんとよく会って食事などをしていたのでした。

【感想】

ロッテ・8ロッテとルイーゼの強敵ゲルラハさんが、本格的に登場しました!!
 
 今回はロッテが手紙で頼み、ルイーゼからロッテに電話をかけます。別れてから
1週間で初めて2人は連絡を取り合います。

 そこでルイーゼはお父さんに、ゲルラハさんという女の人がいる事を知ります。
ゲルラハさんはお父さんに、女の子には母親が必要と言い寄ります。

 こうしてロッテとルイーゼに、じわじわとゲルラハさんが近づいてきます(^ー^;;

 そういえばお父さんの誕生日をロッテは祝いますが、お母さんも覚えていました。
何だかんだで、お父さんとお母さんとの間も気になりますね。


9話 「お母さんの手料理」

【物語】

 お母さんの新聞社の上司ベルナー編集長にルイーゼは会い変わったといわれます。 それを聞いたルイーゼはロッテにりきろうと、まずお肉屋さんや八百屋の人に料理を教えて貰ったりします。ロッテのように料理を一から覚えようとします。その後も勉強を頑張りテストでは92点取ったりしました。お母さんは肉屋や八百屋の主人、隣人の人からロッテが一生懸命料理や勉強をしている事を知り自分で料理を作りご馳走します。そんなお母さんは夜の公園にいきルイーゼもついて行きます。「ルイーゼごめんなさいあなたにはお母さんが作った手料理食べさせられなかった」といってお母さんは泣きます。ルイーゼの事を忘れていなかったのです。

【感想】

ロッテ・9-4
お母さんの吐露する姿を、当のルイーゼが聞いてしまうところがさらに感動します。
 ロッテはお母さんの上司ベルナー編集長に会い、変わったといわれてしまいます。
その為ルイーゼは、更にロッテになりきろうと頑張ります。

 まず料理を一から覚えようとして、肉屋、八百屋さんの人に料理を教えて貰ったり
します。それだけでなく勉強を頑張りテストでは92点取ります。元々やれば出来る
ようです、なにせ双子の姉妹ですからね(^ー^;

 お母さんは肉屋や八百屋の主人、隣人の人から、ロッテ(ルイーゼ)が一生懸命
料理や勉強をしている事を知ります。

 影で頑張っていた娘にお母さんは自分で料理を作りルイーゼにご馳走します。
そしてその夜お母さんは夜の公園に行きルイーゼも付いていきます。

「ルイーゼごめんなさい、あなたにはお母さんが
                   作った手料理食べさせられなかった」

  お母さんは涙ながらにそう呟いていました・・そうお母さんは別れた娘ルイーゼ
の事を忘れていないのがこのシーンで分かります。

 しかもお母さんの吐露する姿を、当のルイーゼが聞いているところがさらに感動
を高めます。この回は「ふたりのロッテ」の名シーンの一つですよね。





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