HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

はぎの読んだ雑本やイラスト技法書などを紹介するブログ(世界名作劇場関連の情報も取り上げます)

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コア・ブースターとセイラさん。

コアブースターセイラ・1

【「コア・ブースター」とセイラさん。】


 「機動戦士ガンダム」といえば言わずもがなの、リアルロボットアニメの先駆け作品!!

 その「ガンダム テレビ版(79年)」に出てきた戦闘機が

G・アーマー!!

 これにセイラさんやスレッガー中尉などが、パイロットとして乗りこみ、バシバシ活躍していました~

 …がしかしこの「G・アーマー」、リアルな世界を描いた「ガンダム」では浮きまくりの戦闘機w




 そんな時に「ガンダム 劇場版(80年)」に登場したのが

コア・ブースター!!

 その戦闘機然とした姿に「Gアーマー」よりカッコよく、リアルだと思いましたw

 それでいてこのコア・ブースターでセイラさんやスレッガー中尉がドムやゲルググ倒しまくるので余計カッコよく見えました。

…がしかし、冷静になればなるほど

それ、まずくないか??

 そもそもこのコア・ブースターを持ってきたマチルダ中尉が「安価で数を揃えられる機体」と言っているけど…

 その安価で数を揃えた「コア・ブースター」でガンダム世界では最新鋭機のドムやゲルググを倒しちゃダメじゃんw

MSの存在意義が…w

 子供心に「コア・ブースター」を量産すればいいんでは?とか思ったし…

 でもまだコア・ブースターはいいだろう、がその後のに出てきた…




ジェットコア・ブースターって、どうよw


「機動戦士ガンダム第08小隊(96年)」で出てきたやつだけどコア・ブースターの量産機???

 そんなのありなのかと思ったし…「ガンダム」って何でもアリになってきたなと思った瞬間だった(^ー^;

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装甲騎兵ボトムズ ロマンアルバム・エクストラ63

  装甲騎兵ボトムズロマンアルバムエクストラ (1)

【装甲騎兵ボトムズ ロマンアルバム・エクストラ63】
出版年:1984年

装甲騎兵ボトムズロマンアルバムエクストラ (2)

 1983/84年に放送された日本サンライズのアニメ「装甲騎兵ボトムズ」を扱ったムック本で、「ロマンアルバム」シリーズとして「ジ・アニメ」から出版されていました。

 1984年出版なのでかなり古い本ですが、その情報量は豊富で各話紹介、キャラメカ設定資料(白黒、カラーページあり)監督、スタッフ、声優インタビューと盛り沢山の内容。


装甲騎兵ボトムズロマンアルバムエクストラ (6)

装甲騎兵ボトムズロマンアルバムエクストラ (11) 
 
 カラーページでは作中のシーンなどを交えてキャラクターを紹介していますので、そのキャラがどんな人物かビジュアルで理解できます。

 それに「ボトムズ」は登場人物が少ないので必然的に、他の「ロマンアルバム」シリーズに比べ各キャラの情報量が多くて読み応えがありw


装甲騎兵ボトムズロマンアルバムエクストラ (3)

 装甲騎兵ボトムズロマンアルバムエクストラ (4)

装甲騎兵ボトムズロマンアルバムエクストラ (5)
 

 白黒ページではムック本定番の、キャラクターの設定資料などが多数掲載されているので、自分のようなキャラ好きにはありがたかった(^ー^;

 この「ロマンアルバム」シリーズはキャラクターの決定稿前のデザイン稿が掲載されていて、それらを見るだけでも楽しめるのがいいですね。
 

装甲騎兵ボトムズロマンアルバムエクストラ (7)

 装甲騎兵ボトムズロマンアルバムエクストラ (8) 

 カラー、白黒ページでは作品に出てくる大人気ロボット「AT(アーマード・トルーパー)」やその他のメカなどの設定資料を多数掲載。

 上の画像のカラーページでアニメ本編での戦闘シーンなども掲載され、「AT」がどういう兵器かすぐに分かります。
というかファンからすれば

 
ボトムズ」=「AT」!!

 なので、この本ではその「AT」をかなり紙面を割いて紹介してくれるので、
「AT」好きな人にはありがたいw
 

装甲騎兵ボトムズロマンアルバムエクストラ (9)

 上の画像にある高橋良輔監督のインタビューやスタッフの制作秘話、声優さんの演じたキャラに対する感想などそちら方面でも楽しめる本です。

 なによりこれらのインタビューや制作秘話は、アニメ放送後の感想なので、この時期の空気感が伝わりそういう意味では必見な内容。

 「装甲騎兵ボトムズ」は今も続編が制作されるなど「機動戦士ガンダム」に匹敵する大ヒットしたアニメ。

 その「装甲騎兵ボトムズ」の初めて作られた当時の雰囲気を知りたい、もしくは思い出したい人には最適な本でしょうね。













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別冊宝島 僕たちの好きな攻殻機動隊 全キャラクター徹底解説編

僕たちの好きな攻殻機動隊キャラクター編 (1)

【別冊宝島 僕たちの好きな攻殻機動隊】
【キャラクター徹底解説編】 
出版年:2007年

僕たちの好きな攻殻機動隊キャラクター編 (2)  

 別冊宝島社から発行している「僕たちの好きな」シリーズの「攻殻機動隊Stand Alone Complex」版で、
TVシリーズ「1st」「2nd」「SOlid State Society」を扱っています。

 前に「別冊宝島 僕たちの好きな攻殻機動隊」を取り上げましたが、今回はキャラクター全般にスポットを当てた内容。

  表紙にあるように取り上げるキャラクター数は170人もいて、脇っちょキャラの9課のオペレーター嬢なんかも扱っている念の入れようw


僕たちの好きな攻殻機動隊キャラクター編 (3)
 
 その代わり主要キャラである公安9課のメンバーについては草薙素子でも4ページほど、趣旨としてはメインではなく脇キャラ全般を扱うという感じか。

 各キャラクターの人物造形やその背景、立場などを詳細に知ることが出来るので、結構楽しめました。

 「別冊宝島 僕たちの好きな攻殻機動隊」がストーリーという縦軸を解説しているのに対し、「別冊宝島 僕たちの好きな攻殻機動隊 全キャラクター徹底解説編」はキャラクターという横軸的を解説しているといえます。

 なので両方買って読むと「攻殻機動隊」の縦横軸ががよく分かり、多層的にこの物語を楽しめると思いますね。

 ただこの本には関係者への対談やインタビューとかはないので、その辺はやや物足りないかな?

 あと劇場版「GHOST IN THE SHELL」や「イノセンス」については、取り扱ってはいませんのであしからずw

 ハリウッドの実写版も公開しているようなので、その副読本としても便利な一冊ではないでしょうか。


僕たちの好きな攻殻機動隊キャラクター編 (4)












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別冊宝島 僕たちの好きな攻殻機動隊

僕たちの好きな攻殻機動隊 (1)

別冊宝島 僕たちの好きな攻殻機動隊】 
出版年:2007年

僕たちの好きな攻殻機動隊 (2)

 別冊宝島社から発行している「僕たちの好きな」シリーズの、アニメ「攻殻機動隊Stand Alone Complex」版。

 この本ではTVシリーズ「1st」「2nd」と「SOlid State Society」について取り扱っております。

 主に各事件を追った年表や「電脳化・義体」など用語解説や、登場人物の紹介などかなり充実していました。

 なにより自分のようなSFが苦手な人間でも、その難解なストーリーや用語を分かりやすく解説してくれるのが助かります(^^;



僕たちの好きな攻殻機動隊 (3)

 それと監督の
神山健治氏の「攻殻機動隊」や次回作の「精霊の守り人(2007年)」についてのインタビューも興味深かったですね。

 ただ劇場版「GHOST IN THE SHELL」や「イノセンス」については、取り扱ってはいませんのであしからずw

 ハリウッドの実写版「攻殻機動隊」も公開したので、その副読本としても便利な一冊ではないでしょうか。


僕たちの好きな攻殻機動隊 (5)










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マクロスF 2059:MEMORIES

マクロスF 2059 (1)

マクロスF 2059:MEMORIES
出版年:2008年

マクロスF 2059 (2)

 2008年TBS系列で放送された、「マクロスF」の設定資料集でオフィシャルブックといえる本です。

・キャラクター、メカ、各話のあらすじと解説と設定資料。

・音楽を担当した菅野よう子氏と総監督
河森正治の対談。

・総監督
河森正治氏、監督菊池地康仁氏、脚本家吉野弘幸氏のインタビュー。

・中村悠一氏(
早乙女アルト)、遠藤綾(シェリル・ノーム)中島愛  (ランカ・リー)の対談などなど。



マクロスF 2059 (3)

マクロスF 2059 (4)

 キャラメカ背景の設定資料、各話の解説、スタッフインタビューなど、値段を考えるとそれなりに充実した内容。

 あと「マクロスF」では昔のマクロスシリーズ(1st、7、プラス、ゼロ)のエピソードがエルフパロディのように入っています。

 この本ではそれらのパロディが、どのマクロスシリーズからのネタ引きなのか詳しく解説してあるので、その辺調べる手間が省けて助かりましたw




マクロスF 2059 (5)

マクロスF 2059 (6)

 基本的にバルキリーやデストロイドなどのメカ紹介はあっさりしており、搭乗機のVFー25の変形機構の解説すらありません。

 全体的に作品の大筋を紹介するガイドブックといった感じで、キャラやメカの設定などを詳しく知ることはできないのでその辺を理解して購入するのがいいと思いますねw











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銀河漂流バイファム ARV‐R ウグ

  33・ウグ・1

【銀河漂流バイファム ARV‐R ウグ】

 「銀河漂流バイファム(1984年放送)」の敵異星人ククトニアンが操るロボット、作品内ではARV(アストロゲーター・ラウンド・バーニアン)といいます。

 このARVのデザインは、あの「機動戦士ガンダム」のモビルスーツをデザインした大河原邦男さん。

 放送当時にこの「ウグ」を見た時は、「ガンダム」の「ザク」にそっくりと思いましたw



「機動戦士ガンダム」の「ザク」がこれです(
デザインされた
当時のものを探してきました)




「銀河漂流バイファム」の「ウグ」がこれ(当時のプラ
モデルが今も再販されています)

 33・ウグ・2

 設定画で見るとこれですが、確かに顔にあるメインカメラや鼻部分が2つあるところなど似てますし、胸部や動力パイプなどのデザインが同じ雰囲気を感じさせます。

 …が冷静に見ると、それ以外はデザイン的にはさほど「ザク」とは似ていないですねw

 となると名前か!「ザク」って名前がすでにあるのに、「ウグ」って名前はどうにかならなかったのかとw

 まぁ、今となっては「ウグ」のモンスター的なデザインが、味わいを感じさせて好きなんですがねw

 あと自分の描いたイラストにいるキャラは、ミューラー少佐という主人公のライバルです(「ガンダム」のシャア的キャラw)

 このミューラー少佐誰かに似ていないか?


 と思うでしょうが、そう、デザインの元になったのは
2016年に亡くなったデヴィッド・ボウイさんでした。

そんな時代を感じる、メカとキャラのイラストでした(^ー^;




マスターファイル ラウンドバーニアンFAM-RV-S1バイファム (マスターファイルシリーズ)

バイファム・パーフェクト・メモリー

銀河漂流バイファム コンプリートアートワークス (エンターテイメント・アーカイブ・シリーズ)

銀河漂流バイファム BEST HIT SERIES ROUND VERNIAN VIFAM GRAFFITI






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マクロスF official fan book

マクロスF official fan book (1)

マクロスF official fan book
出版年:2009年


 
マクロスF official fan book (4)

 2008年TBS系列で放送された、「マクロスF」の設定資料集でオフィシャルブックといえる本です。

・キャラクター、メカ、各話のあらすじと解説と設定資料。

・音楽を担当した菅野よう子氏と総監督
河森正治の対談。

・総監督
河森正治氏、監督菊池地康仁氏、脚本家吉野弘幸氏
のインタビュー。

・中村悠一氏(
早乙女アルト)、遠藤綾(シェリル・ノーム)中島愛  (ランカ・リー)の対談


 この他にキャラメカ背景の設定資料などがあり、それなりに充実の内容でした。自分としてはスタッフインタビューが興味深かったですね。


マクロスF official fan book (3)

 上の映像のように設定資料はかなりざっくりです。キャラもメカもこんな感じですので、設定資料のような絵が見たい人にはイマイチに感じる本かも。

 色々な方の対談・インタビューなどが掲載、その中で音楽を担当した菅野よう子氏の「マクロスF」創作秘話が興味深く面白かったですね。

 特に総監督河森正治氏が菅野よう子氏に頼み、最初にできた曲があまりに斬新すぎて使えなかったとか。

 菅野よう子氏の曲ってかなり前衛的に感じるのですが、この時の曲はどのようなものだったのか、とても気になりました(^ー^;



マクロスF official fan book (2)





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