https://blog-imgs-77.fc2.com/h/a/g/hagi0002/hagifavicon.ico カテゴリー :アニメ関連の書籍 HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

はぎの読んだ雑本やイラスト技法書などを紹介するブログ(世界名作劇場関連の情報も取り上げます)

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ガンダムセンチネル

34・ガンダムセンチネル・1

【ガンダムセンチネル】
出版年:1989年


 34・Sガンダム・1

 この「ガンダムセンチネル」は、1987年~1990年にかけて模型雑誌「モデルグラフィックス」にて掲載された企画のひとつでした。

 企画の意図は要するに「俺ガンダムを作る!」というものwしかしながらそこに、様々なクリエイター諸氏が集まりました。

 
カトキハジメ氏、高橋昌也氏、あさのまさひこ氏などなど、今となっては「ガンダム」になくてはならない人たちw

 でもこの「センチネル」は当時は本家「バンダイ」から無視された存在だったんですよ。

 …まぁ、模型誌が勝手に始めた企画というのもありますし、色々とゴタゴタがあったのもそうですしねw

 しかしこの企画で生まれた「Sガンダム」「ゼータプラス」などは人気のガンダムにのし上がりました(「ゼータプラス」は「ガンダムUC」にも出演しましたしw)

 なんというか、当時の「俺ガンダム熱!」が凄かったな~

 逆に今は「ガンダムA」という雑誌があるように「俺ガンダム!」が溢れすぎてしまったので、この頃のような熱気はもう戻ることはないでしょうね~う~ん、残念w




 ちなみに「Ex‐Sガンダム」のプラモデルは、作るのが大変で有名です(パーツの数が尋常じゃないくらいに多いから)

 自分はそれにもめげず、昔この「1/144 HGUC
Ex‐Sガンダムガンダム」 に挑戦しましたよ、おもいきって…

…が箱を開けてパーツを見て、ソッコーで押入れに封印しましたけどね(^ー^;



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機動戦士ガンダム 小説 富野由悠季

ガンダム小説  

【機動戦士ガンダム】
出版年:1979年~1981年 著者:
富野由悠季


【著者のデータ】
富野由悠季 とみのよしゆき
【1941年11月5日~ 】
日本のアニメ監督、演出家、脚本家、作詞家、小説家。日本で最初の連続テレビアニメ番組「鉄腕アトム」の制作に携わるなど、日本のテレビアニメ界をその草創期から知る人物。代表作は「機動戦士ガンダム」などのガンダムシリーズなどが有名。


 自分の小学生時代に大ヒットしたアニメ「機動戦士ガンダム(1979年)」、その総監督富野由悠季氏が書いた小説版。

 内容がアニメとかなり違うことが話題になった小説版ですが、なによりも特徴的なのはエロいということw

 なにせアムロとセイラが肉体関係を持っているんですから、中学生の時に読んだら、
そりゃ、驚きますよ(^ー^

 ただ読み進めるとエロ描写とかそんなことより、そのアニメと全く違う内容に驚く!というかついて行けなかったw

 正直アニメと共通しているのはキャラの名前くらい、はっきりいえば「ガンダムキャラ」の名前を使った別作品といえる。

 それと小説とアニメの違いは先のアムロ×セイラが大人(肉体)もありますが、それ以上に有名なのが「アムロの死」!

そう、主人公のアムロは死んじゃいます。

意外にあっさりと…(>_<;


 ただしその死やそこまでの過程はアニメとは全然違うので、アニメと同じ感覚で読むと違和感ありまくり…。

 この「機動戦士ガンダム」小説版はよくあるノベライズと思わず、富野氏の「オリジナルガンダム」として読むのがいいのかもしれませんね。




機動戦士ガンダム小説関連本

機動戦士Zガンダム小説関連本

機動戦士ZZガンダム小説関連本

機動戦士ガンダム逆襲のシャア小説関連本





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みちのく画集 美樹本晴彦

美樹本晴彦みちのく画集・1



著者データ】
美樹本晴彦 みきもとはるひこ
(1959年8月28日~)

 慶應義塾高等学校在学時にスタジオぬえに参加。その後「アートランド」で1982年「超時空要塞マクロス」でキャラクターデザイン、作画監督に抜擢。続く1983年「超時空世紀オーガス」、OVA1985年「メガゾーン23」でも人気を集めた。現在は主に漫画家、イラストレーターとして活動している。


美樹本晴彦みちのく画集・2

 現在イラストレーター、漫画家として活躍する美樹本晴彦氏が東北地方をモデルとカメラマンと旅してそれをイラストにしたイラスト集文庫。


 美樹本晴彦氏といえば有名なのが、「超時空要塞マクロス」「メガゾーン23」でのキャラクターデザイン!この時のリン・ミンメイと時祭イブは美樹本氏を代表するキャラでした。

 その美樹本氏が1985年に描いたイラスト集で、文庫サイズで低価格ということもあり購入しやすかったの覚えています。

 この時代の美樹本氏特有の、アナログの筆使い「美樹本タッチ」が今見ると新鮮ですね(自分もよく真似していましたw)

 やはりアナログの筆は味がありますよね~まぁ、描くとなると画材を用意したり、そして失敗するとやり直しがきかないなど面倒なんですが(^ー^;




美樹本晴彦画集~そこにいる少女たちの情景~

美樹本晴彦 ガンダム画集 INTO THE SKY

INNOCENCE―美樹本晴彦画集

Movement―美樹本晴彦画集 (DRAGON MAGAZINE SPECIAL)




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ガンダムの常識 一年戦争編

  ガンダムの常識1年戦争・1

【ガンダムの常識 一年戦争編】
出版年:2010年


ガンダムの常識1年戦争・2 

 この本はいわゆる「コンビ二」などに、定価500円ほどで売られている「コンビニ本」という書籍です。

 そしてそんな「コンビニ本」で扱われる定番作品が「機動戦士ガンダム」であり、その雑学を集めたのがこの一冊。

 扱うのは「機動戦士ガンダム」で最も人気のある、通称「ファーストガンダム(1979年制作)」!!

 本ではその「ファーストガンダム」のモビルスーツ、キャラ、世界観、あれこれ、について4つに分けて解説しています。


ガンダムの常識1年戦争・4

 自分はうす~い「ガンダム」ファンですがw この本を読むと知らないことも、ちらほらあったり~

 上の画像にある「八丈志麻」という女性(ネーミングの由来は「八丈島」)は
絵まで描かれたたが使われなかったキャラ(紫電改→カイ・シデンのようなもじり名前が「ガンダム」には多いですね~)

 この本を読む限り具体的な役割はわからないですが、見た目からしてゴージャスな感じのキャラがいたんですね~


 内容は「ガンダム」ファンの方にはおさらいですし、最近ガンダムに興味を持った方には丁度よいガイドブックといえます。

 この「
機動戦士ガンダムの常識 一年戦争編ガンダムの常識 一年戦争篇(2)(仮) (双葉V文庫)ガンダムの常識 一年戦争篇(3) (双葉V文庫)の全計3冊発行されていますので、興味のある方はそちらを買って読むことをおすすめしますね。







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銀河漂流バイファム ぼくたち13人

15・ばくたち13人・1

【銀河漂流バイファム ぼくたち13人】
出版年:1986年


15・ばくたち13人・2

 1983年に放送された日本サンライズのアニメ、「銀河漂流バイファム」を自分はよく見てハマっていました(^^。
なので当時の関連本もよく持っていましたが、、今回紹介するのはその中の一冊。

 内容は「銀河漂流バイファム」を見ていた世代に向けた関連本では、これが最後に出たものといえるでしょう(その後、設定資料集とかは発売されました)

 文庫サイズで手軽に読め、当時の1980年代の雰囲気に触れることが出来ることうけあいw内容を抜粋すると

ACT.1 「ぼくたち13人の思い出ノート」
13人のそれぞれについて、他の誰かが語るという形式。

ACT.・「イラスト・ギャラリー」
 キャラクターデザインの芦田豊雄さん、その他の方々のイラストが多数掲載されています。

ACT.・「MY ROUND VERNIAN」
作品に登場したロボットRV(ラウンドバーニアン)の紹介。

「シド・ミューラァ物語 怒濤の男」みんだ☆なお
みんだ☆なお先生のパロディ漫画は、この時代必須ですw

「Spaceルチーナにおまかせ!!」作:星山博之 絵:小林智子
みんな大好き!ルチーナが主役の小説でした~

ACT.・「シャロンBridal」作:かがみ聖
 シャロンを主人公にした、少女漫画テイスト溢れる作品でした。
今おやじの自分が読むと、こっ恥ずかしくもありますが、シャロンの優しさあふれる作品ではあります。

 でも作者のかがみ聖(しょう)先生は、今何をしているのでしょうか?(検索しても、分かりませんでした)ちなみに、下がその作品の画像です。


15・ばくたち13人・3





銀河漂流バイファム関連商品

銀河漂流バイファム BEST HIT SERIES ROUND VERNIAN VIFAM GRAFFITI

銀河漂流バイファム コンプリートアートワークス (エンターテイメント・アーカイブ・シリーズ)

ROBOT魂 [SIDE RV]バイファム







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1983年のロボットアニメ

84・1983年のロボットアニメ・1

【1983年のロボットアニメ】
出版年:2017年


84・1983年のロボットアニメ・3

 
この「1983年のロボットアニメ」という本は「グレートメカニック(双葉社)」という季刊誌に掲載された「80年代ロボットアニメ考察」を収録したムック本になります。

 「グレートメカニック」とはリアルロボットアニメの「ガンダム、マクロス、ボトムズ」シリーズなど1980年代から続く作品を中心に、メカに対する設定考察を行っている季刊誌。

 今回はその中で「聖戦士ダンバイン」「装甲騎兵ボトムズ」「銀河漂流バイファム」etsの作品が取り上げられており、メカや世界感の考察やその作品ができる時代状況などを多角的に論じていました。
        
     

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マクロス ヴァリアブルファイターデザイナーズノート

 マクロス ヴァリアブルファイター・1

【マクロス ヴァリアブルファイター】
【デザイナーズノート】
出版年:2017年


 
マクロス ヴァリアブルファイター・3       

 この本は最初の「超時空要塞マクロス(1982/83年放送)」から「マクロスΔデルタ(2016年放送)」までに登場した、可変戦闘機(VF=ヴァリアブル・ファイター)の設定画を集めたファン垂涎の設定資料集!

 自分は最初の「超時空要塞マクロス(1982/83年)」をリアルタイムで見てきた世代なので、やはりあの「VF-1バルキリー」は衝撃的でした!

テレビマクロス

 毎週流れるオープニングで「VF-1バルキリー」が、戦闘機からスムーズにロボットに変形しリガードを破壊するシーンは今見ても興奮しますw

 それ以来「マクロス」シリーズを欠かさず視聴し、出てくる「VF」の変形ギミックを楽しみにしてきました(基本的にシリーズごとに「VF」の変形ギミックは変わります)

 自分は「マクロス」のメカニカルな部分が好きだったので、この設定画集は非常に楽しめました(やっぱ「マクロス」はメカでしょw)

なので今回はその中身を、ほんの少し見ていきたいと思います。

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