HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

はぎの読んだ雑本やイラスト技法書などを紹介するブログ(世界名作劇場関連の情報も取り上げます)

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別冊宝島 僕たちの好きな攻殻機動隊

僕たちの好きな攻殻機動隊 (1)

別冊宝島 僕たちの好きな攻殻機動隊】 
出版年:2007年

僕たちの好きな攻殻機動隊 (2)

 別冊宝島社から発行している「僕たちの好きな」シリーズの、アニメ「攻殻機動隊Stand Alone Complex」版。

 この本ではTVシリーズ「1st」「2nd」と「SOlid State Society」について取り扱っております。

 主に各事件を追った年表や「電脳化・義体」など用語解説や、登場人物の紹介などかなり充実していました。

 なにより自分のようなSFが苦手な人間でも、その難解なストーリーや用語を分かりやすく解説してくれるのが助かります(^^;



僕たちの好きな攻殻機動隊 (3)

 それと監督の
神山健治氏の「攻殻機動隊」や次回作の「精霊の守り人(2007年)」についてのインタビューも興味深かったですね。

 ただ劇場版「GHOST IN THE SHELL」や「イノセンス」については、取り扱ってはいませんのであしからずw

 ハリウッドの実写版「攻殻機動隊」も公開したので、その副読本としても便利な一冊ではないでしょうか。


僕たちの好きな攻殻機動隊 (5)










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マクロスF 2059:MEMORIES

マクロスF 2059 (1)

マクロスF 2059:MEMORIES
出版年:2008年

マクロスF 2059 (2)

 2008年TBS系列で放送された、「マクロスF」の設定資料集でオフィシャルブックといえる本です。

・キャラクター、メカ、各話のあらすじと解説と設定資料。

・音楽を担当した菅野よう子氏と総監督
河森正治の対談。

・総監督
河森正治氏、監督菊池地康仁氏、脚本家吉野弘幸氏のインタビュー。

・中村悠一氏(
早乙女アルト)、遠藤綾(シェリル・ノーム)中島愛  (ランカ・リー)の対談などなど。



マクロスF 2059 (3)

マクロスF 2059 (4)

 キャラメカ背景の設定資料、各話の解説、スタッフインタビューなど、値段を考えるとそれなりに充実した内容。

 あと「マクロスF」では昔のマクロスシリーズ(1st、7、プラス、ゼロ)のエピソードがエルフパロディのように入っています。

 この本ではそれらのパロディが、どのマクロスシリーズからのネタ引きなのか詳しく解説してあるので、その辺調べる手間が省けて助かりましたw




マクロスF 2059 (5)

マクロスF 2059 (6)

 基本的にバルキリーやデストロイドなどのメカ紹介はあっさりしており、搭乗機のVFー25の変形機構の解説すらありません。

 全体的に作品の大筋を紹介するガイドブックといった感じで、キャラやメカの設定などを詳しく知ることはできないのでその辺を理解して購入するのがいいと思いますねw











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銀河漂流バイファム ARV‐R ウグ

  33・ウグ・1

【銀河漂流バイファム ARV‐R ウグ】

 「銀河漂流バイファム(1984年放送)」の敵異星人ククトニアンが操るロボット、作品内ではARV(アストロゲーター・ラウンド・バーニアン)といいます。

 このARVのデザインは、あの「機動戦士ガンダム」のモビルスーツをデザインした大河原邦男さん。

 放送当時にこの「ウグ」を見た時は、「ガンダム」の「ザク」にそっくりと思いましたw



「機動戦士ガンダム」の「ザク」がこれです(
デザインされた
当時のものを探してきました)




「銀河漂流バイファム」の「ウグ」がこれ(当時のプラ
モデルが今も再販されています)

 33・ウグ・2

 設定画で見るとこれですが、確かに顔にあるメインカメラや鼻部分が2つあるところなど似てますし、胸部や動力パイプなどのデザインが同じ雰囲気を感じさせます。

 …が冷静に見ると、それ以外はデザイン的にはさほど「ザク」とは似ていないですねw

 となると名前か!「ザク」って名前がすでにあるのに、「ウグ」って名前はどうにかならなかったのかとw

 まぁ、今となっては「ウグ」のモンスター的なデザインが、味わいを感じさせて好きなんですがねw

 あと自分の描いたイラストにいるキャラは、ミューラー少佐という主人公のライバルです(「ガンダム」のシャア的キャラw)

 このミューラー少佐誰かに似ていないか?


 と思うでしょうが、そう、デザインの元になったのは
2016年に亡くなったデヴィッド・ボウイさんでした。

そんな時代を感じる、メカとキャラのイラストでした(^ー^;




マスターファイル ラウンドバーニアンFAM-RV-S1バイファム (マスターファイルシリーズ)

バイファム・パーフェクト・メモリー

銀河漂流バイファム コンプリートアートワークス (エンターテイメント・アーカイブ・シリーズ)

銀河漂流バイファム BEST HIT SERIES ROUND VERNIAN VIFAM GRAFFITI






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マクロスF official fan book

マクロスF official fan book (1)

マクロスF official fan book
出版年:2009年


 
マクロスF official fan book (4)

 2008年TBS系列で放送された、「マクロスF」の設定資料集でオフィシャルブックといえる本です。

・キャラクター、メカ、各話のあらすじと解説と設定資料。

・音楽を担当した菅野よう子氏と総監督
河森正治の対談。

・総監督
河森正治氏、監督菊池地康仁氏、脚本家吉野弘幸氏
のインタビュー。

・中村悠一氏(
早乙女アルト)、遠藤綾(シェリル・ノーム)中島愛  (ランカ・リー)の対談


 この他にキャラメカ背景の設定資料などがあり、それなりに充実の内容でした。自分としてはスタッフインタビューが興味深かったですね。


マクロスF official fan book (3)

 上の映像のように設定資料はかなりざっくりです。キャラもメカもこんな感じですので、設定資料のような絵が見たい人にはイマイチに感じる本かも。

 色々な方の対談・インタビューなどが掲載、その中で音楽を担当した菅野よう子氏の「マクロスF」創作秘話が興味深く面白かったですね。

 特に総監督河森正治氏が菅野よう子氏に頼み、最初にできた曲があまりに斬新すぎて使えなかったとか。

 菅野よう子氏の曲ってかなり前衛的に感じるのですが、この時の曲はどのようなものだったのか、とても気になりました(^ー^;



マクロスF official fan book (2)





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ガンダムセンチネル

34・ガンダムセンチネル・1

【ガンダムセンチネル】
出版年:1989年


 34・Sガンダム・1

 この「ガンダムセンチネル」は、1987年~1990年にかけて模型雑誌「モデルグラフィックス」にて掲載された企画のひとつでした。

 企画の意図は要するに「俺ガンダムを作る!」というものwしかしながらそこに、様々なクリエイター諸氏が集まりました。

 
カトキハジメ氏、高橋昌也氏、あさのまさひこ氏などなど、今となっては「ガンダム」になくてはならない人たちw

 でもこの「センチネル」は当時は本家「バンダイ」から無視された存在だったんですよ。

 …まぁ、模型誌が勝手に始めた企画というのもありますし、色々とゴタゴタがあったのもそうですしねw

 しかしこの企画で生まれた「Sガンダム」「ゼータプラス」などは人気のガンダムにのし上がりました(「ゼータプラス」は「ガンダムUC」にも出演しましたしw)

 なんというか、当時の「俺ガンダム熱!」が凄かったな~

 逆に今は「ガンダムA」という雑誌があるように「俺ガンダム!」が溢れすぎてしまったので、この頃のような熱気はもう戻ることはないでしょうね~う~ん、残念w




 ちなみに「Ex‐Sガンダム」のプラモデルは、作るのが大変で有名です(パーツの数が尋常じゃないくらいに多いから)

 自分はそれにもめげず、昔この「1/144 HGUC
Ex‐Sガンダムガンダム」 に挑戦しましたよ、おもいきって…

…が箱を開けてパーツを見て、ソッコーで押入れに封印しましたけどね(^ー^;



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機動戦士ガンダム 小説 富野由悠季

ガンダム小説  

【機動戦士ガンダム】
出版年:1979年~1981年 著者:
富野由悠季


【著者のデータ】
富野由悠季 とみのよしゆき
【1941年11月5日~ 】
日本のアニメ監督、演出家、脚本家、作詞家、小説家。日本で最初の連続テレビアニメ番組「鉄腕アトム」の制作に携わるなど、日本のテレビアニメ界をその草創期から知る人物。代表作は「機動戦士ガンダム」などのガンダムシリーズなどが有名。


 自分の小学生時代に大ヒットしたアニメ「機動戦士ガンダム(1979年)」、その総監督富野由悠季氏が書いた小説版。

 内容がアニメとかなり違うことが話題になった小説版ですが、なによりも特徴的なのはエロいということw

 なにせアムロとセイラが肉体関係を持っているんですから、中学生の時に読んだら、
そりゃ、驚きますよ(^ー^

 ただ読み進めるとエロ描写とかそんなことより、そのアニメと全く違う内容に驚く!というかついて行けなかったw

 正直アニメと共通しているのはキャラの名前くらい、はっきりいえば「ガンダムキャラ」の名前を使った別作品といえる。

 それと小説とアニメの違いは先のアムロ×セイラが大人(肉体)もありますが、それ以上に有名なのが「アムロの死」!

そう、主人公のアムロは死んじゃいます。

意外にあっさりと…(>_<;


 ただしその死やそこまでの過程はアニメとは全然違うので、アニメと同じ感覚で読むと違和感ありまくり…。

 この「機動戦士ガンダム」小説版はよくあるノベライズと思わず、富野氏の「オリジナルガンダム」として読むのがいいのかもしれませんね。




機動戦士ガンダム小説関連本

機動戦士Zガンダム小説関連本

機動戦士ZZガンダム小説関連本

機動戦士ガンダム逆襲のシャア小説関連本





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みちのく画集 美樹本晴彦

美樹本晴彦みちのく画集・1



著者データ】
美樹本晴彦 みきもとはるひこ
(1959年8月28日~)

 慶應義塾高等学校在学時にスタジオぬえに参加。その後「アートランド」で1982年「超時空要塞マクロス」でキャラクターデザイン、作画監督に抜擢。続く1983年「超時空世紀オーガス」、OVA1985年「メガゾーン23」でも人気を集めた。現在は主に漫画家、イラストレーターとして活動している。


美樹本晴彦みちのく画集・2

 現在イラストレーター、漫画家として活躍する美樹本晴彦氏が東北地方をモデルとカメラマンと旅してそれをイラストにしたイラスト集文庫。


 美樹本晴彦氏といえば有名なのが、「超時空要塞マクロス」「メガゾーン23」でのキャラクターデザイン!この時のリン・ミンメイと時祭イブは美樹本氏を代表するキャラでした。

 その美樹本氏が1985年に描いたイラスト集で、文庫サイズで低価格ということもあり購入しやすかったの覚えています。

 この時代の美樹本氏特有の、アナログの筆使い「美樹本タッチ」が今見ると新鮮ですね(自分もよく真似していましたw)

 やはりアナログの筆は味がありますよね~まぁ、描くとなると画材を用意したり、そして失敗するとやり直しがきかないなど面倒なんですが(^ー^;




美樹本晴彦画集~そこにいる少女たちの情景~

美樹本晴彦 ガンダム画集 INTO THE SKY

INNOCENCE―美樹本晴彦画集

Movement―美樹本晴彦画集 (DRAGON MAGAZINE SPECIAL)




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