HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

はぎの読んだ雑本やイラスト技法書などを紹介するブログ(世界名作劇場関連の情報も取り上げます)

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人気マジシャンのタネぜんぶバラします

人気マジシャンのタネぜんぶバラします・1

【人気マジシャンのタネぜんぶバラします】
出版年:2009年


人気マジシャンのタネぜんぶバラします・2
   

 なんてことテレビでマジシャンが、マジックをしているのを見て誰でも思いますよね?


 そんなマジックの「タネ明かし」を知りたいという人向けの、コンビニなどで売られている「コンビニ本」の一つ。

 マジシャンにとっては企業秘密である「マジックのタネ明かし」を安価で知る本でオススメできます。

 読めば読むほど「なるほどそういうタネだったのか~」と思いますが、中には「えっ、そんなもんだったの?」など拍子抜けするタネ明かしも多いw

 無論高度な技術に裏打ちされた、テーブルマジックのタネ明かしなどはマジシャンの能力の高さに唸るばかりでした。

 反面タネだけが命のマジックは、そのタネ明かしを見た時の
"何それ感
wが強く「人間こんな安易なタネでも騙されるんだな~」と思ったりします。

 やはりこういうマジックのタネ明かし本は、なにか秘密を知った気になって偉くなった気にさせられますね(*´∀`*)



人気マジシャンのタネぜんぶバラします・3
 
   








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江戸300藩の意外な「その後」

 江戸300潘の意外なその後 (1)  

【江戸300藩の意外な「その後」】
出版年:2007年 著者:日本博学倶楽部


江戸300潘の意外なその後 (3)

 この本はコンビニなどで売られている、世にいう「コンビニ本」なので定価は、税別476円!!

 タイトルにもある通り幕末から明治にかけての、300藩の運命を簡素にまとめている一冊(実際は300藩も取り上げられていないけどw)

 各藩の特徴や戊辰戦争での藩論や動向、明治になってからの出来事などなど、あまり知られていない藩についても触れられているのは貴重かも。

 読むとこの幕末の混乱のさなか、どの藩も藩論が分裂し多大な犠牲や苦労を強いられているのが分かる。


・藩論が裏目に出過ぎた→宇都宮藩

・官軍についたが賊軍並みの死傷者を出す→秋田藩

・領民を見捨て藩主が敵前逃亡→松前藩

・御三家なのに勤王派に転身→尾張藩
 …ets


 各藩について多くて3ページほどなので気楽に読めますし、ちょっと幕末の歴史に触れたい人にはお勧めの一冊です。



江戸300潘の意外なその後 (2)












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デジタルツールで描く! キャラクターを引き立てる髪の描き方

髪の描き方・1

【デジタルツールで描く!】
【キャラクターを引き立てる髪の描き方】
出版年:2016年


髪の描き方・2

 イラストなどを描く時、意外に困るのが「髪の毛、髪型、髪の表現」といえます。

 そんな髪型の種類、髪の描き分け、ヘアアレンジなどの基礎知識から動きによる髪の変化 を解説した一冊です。


1章 髪の基礎知識
・髪の捉え方・毛の描き方・影のつけ方・ヘアアレンジ

2章 髪型のバリエーション
・男女別 ショートからロング ・アレンジ

3章 髪を動かす
・体の動き・風や水の影響・物に触れた髪の動き

4章 髪を使った誇張表現
・感情の表現・動きの強調


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100分de名著「赤毛のアン」が10月1日に放送されます。

 Eテレで放映している「100分de名著」で、10月1日(月)から4回にわたり「赤毛のアン」が取り上げられます。

■■ 公式ホームページ ■

100分de名著「赤毛のアン」


この番組は自分も好きでよく見ていましたが、やっと「赤毛のアン」が取り上げられます。

まだかまだかと思っていたんで、嬉しいです~(*´∀`*)

「赤毛のアン」は1908年にルーシー・M・モンゴメリが発表した小説です。最近では本国カナダで「赤毛のアン」の映画が制作され、2017年に日本で公開されたほど。

 この「赤毛のアン」ほど日本人に受け入れられた、海外の児童文学もないからね~その辺の話もするのか?今から楽しみです。




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未解決事件ファイル 真犯人に告ぐ

111・未解決ファイル 真犯人に告ぐ  

【未解決事件ファイル 真犯人に告ぐ】
出版年:2010年


 タイトル通り犯人が捕まっていない未解決事件、冤罪事件など11事件を取りあげて検証した本。

 3億円事件、小説「悪魔の詩」惨殺事件、井の頭バラバラ殺人事件、国松長官事件、八王子・スーパー射殺事件などなど。

 これらはテレビのニュースなどで報じられたが、この本を読むと関係者の人物像や事件の背景など、報道とはかなり異なることが多い。

 例えば「八王子・スーパー射殺事件」は射殺された2人の女子高生ともうひとりパートの女性も同じく射殺されている。

 この殺されたパート女性は昔ホステスで、その界隈で「ナンバー1」にもなるほどの人物という意外な事実。

 ライターによれば犯人の狙いは金ではなく(店の金や金庫には全く手をつけていない)この女性だったのではと。

 そう、犯人はパートの女性をどうにかしようとしたが、この女性が犯人につながる発言をしてしまい、それを女子高生2人に聞かれたので犯人は口封じで2人を殺した、という推論には説得力があった。

 このような断片的な情報を足を使って集め検証するという、地味な作業をする記者やライター方には敬服するしかない。

 未解決事件などを扱った書籍の中では圧倒的な筆力と情報量があり、読んでいて楽しめて役に立つ良書だった。










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「赤毛のアン」NHK100分de名著

 Eテレで放映している「100分de名著」で、10月1日(月)から4回にわたり「赤毛のアン」が取り上げられます。


この番組は自分も好きでよく見ていましたが、、、

やっと「赤毛のアン」が取り上げられるのか~


まだかまだかと思っていたんで、嬉しいです~(*´∀`*)


「赤毛のアン」は1908年にルーシー・M・モンゴメリが発表した小説です。最近では本国カナダで「赤毛のアン」の映画が制作され、2017年に日本で公開されたほど。

 この「赤毛のアン」ほど日本人に受け入れられた、海外の児童文学もないからね~その辺の話もするのか?今から楽しみです。




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星山博之のアニメシナリオ教室

 星山博之のアニメシナリオ教室  

【星山博之のアニメシナリオ教室】
出版年:2007年 著者:星山博之



【著者のデータ】
星山博之 ほしやま ひろゆき
(1944年5月13日~2007年2月7日)
中央大学文学部中退。大学4年生の頃に友人のりんたろうに誘わアニメ制作会社虫プロへ行った事がきっかけで、大学を中退しアニメ界に入る。富野由悠季監督作品、高橋良輔監督作品、神田武幸監督作品といったサンライズ作品の多くを手がけた。


 「機動戦士ガンダム」などで数多くのアニメ作品のシナリオを手掛けた、脚本家星山博之氏が自身の経験を元にシナリオの書き方をまとめた本。

 まぁ、正直自分はシナリオの書き方には全く興味ないけどw
普通に「脚本」というものがどういうものかを知る「本」として面白かったです( ´∀` )

 この本では星山氏が今までのシナリオ制作の経験を元に、実例を用いながらそのシナリオの書き方を事細かく解説。

 実例として最初にラストを考えて、その逆の状態からスタートさせるという手法。まずラストに母子が別れるシーンを描くと、冒頭はその逆として母との再開を待ちわびる子供を描くという構造。

 そうこれ「機動戦士ガンダム」での、アムロとその母親とのすれ違いシーンなどで具体的に描かれている。

 なによりその別れを際立たせるのに客観視した第三者を置くというのがあるけど、
アムロと母親との別れにブライトが立ち会うシーンがそれだ。

 ブライトの他人行儀な「お子様をお預かりします」というセリフは妙に印象が強かったけど、あの名シーンは
このような手法を駆使して生まれたんだなぁ、という事に感激w

 シナリオの書き方より星山氏自身の人生観や仕事への取り組み方、アニメへの想いを読むことができてそこに共感しました。

 脚本の教則本としては普通なのでシナリオを学びたいなら専門書を読んだほうがいいけど、自分としては「機動戦士ガンダム」「銀河漂流バイファム」が生まれた理由などを知ることができてそこが嬉しかったですね。

 なのでその星山氏が2007年に62歳で亡くなられた尾は残念でした。
星山博之氏のご冥福をお祈りいたします。












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